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くだものとこころをつくるだいちゃん農園

GROWING FRUITS, GROWING THE FUTURE!

農業(くだものづくり)への想い

私達「だいちゃん農園」は家族と親戚のお手伝いだけでやっているアットホームな農家です。その分1本1本の木、一枝一枝、一粒一粒のさくらんぼ、1個1個のりんごを愛を込めて育てております。

果物・米・栽培に適した立地条件をいかし、自然環境を乱さずに消費者に喜んで頂ける努力を続けております。農薬は散布回数を削減し、使用基準を徹底的に厳守しております。又化学肥料も必要最低限の使用に留めています。

400年続く10代目農園主が農家のプライドを持ちながら、かたくなまでに日本中のお客様は家族と心得、遠方の家族に田舎から愛を届けるように熱い農作物へのこだわりと安全・安心の定義の上に成り立った農作物をお届けしております。まるで手塩に掛けた愛娘を嫁がせるような気持ちで、さくらんぼやりんごを食べられた瞬間のお客様の「美味しいという声と笑顔」を思い浮かべお届けしております。

ぜひ私達が育てた程よい酸味と甘みたっぷりの”山形の旬果”をご賞味ください!食卓に笑顔と満足をお届けします。

ゲストハウス(こころの交流)への想い

私がゲストハウスを始めようとしたきっかけ(^^♪2つあります。

1つは、朝日町の食の豊かさに感動したから。91歳の母が家族のために作る米・取り立ての野菜や果物を毎日食べれる幸せ♬
現代の日本人が豊かな見栄えの良い食事に憧れる中、ばあちゃんの『おさい』は余計なものを足さない。食材本来の味を引き出す。

これこそが和食の魅力!

これまで私は朝日町の食のアンバサダーとして、朝日のソウルフードを発信してきました。でもいま昔懐かしき江戸時代の食に趣をおく。酵素発芽玄米おにぎりとみちくさ料理.・・・この食を続けると脂っこいもの・甘いもの・白いものを食べたくなくなる( ^ω^)これにデドックススープとフルーツの発酵スムージーを加えるだけで・・・知らぬ間にお通じが良くなり体重が落ちる。肌のきめが良くなりだす・・・かも

料理も人生観も「足るを知る」
余計なものは足さない。これ!仲ちゃんの知恵袋(^^♪

2つ目は土を耕すとは心を耕すことでもある。
長男だいすけが17歳の時、仙台の大都会で自分を見失い学業半ばに家に戻る。その時父の農園主は何も責めずに、何も語らずに息子とりんご畑に通う日々。
親戚の姪っ子もゲーム依存症で二階にこもりっきり。夫は「さくらんぼもぎ手伝いに来ねか?」と誘う。
私の親友の娘さん、自分の夢を失い引きこもる。・・・『一緒にりんごもがねえか?』
いづれも今は自分の生きている価値を見出し、社会復帰し誇りを持って仕事をしている。
これってすごい!英語を教えるだけの教師であった私・・・百姓とは百の生きるすべを持っているからそう呼べる・・・この『Daichan Farm Guest House』でできることは?世界の各国の不幸にも自分の存在価値を見出せない青年たちと一緒に、土を耕し汗を流し合い、素の自分と見つめあい、次第に自分が好きになり輝きを取り戻し、プライドを持って社会復帰する・・・そんなお手伝いがしたい(^^♪・・・

『くだものとこころをつくるDaichan Farm Guest House』

将来は「プラボノ」・・プロのボランティア・・・の究極を目指したい(^^♪
世界の子供たちに『ASAHI』の食と『INAKABITO』田舎人の生活に触れて頂き、昔の良き日本がここ・・朝日町にあることを感じて貰いたい(^^♪
地域の素晴らしいおじいちゃん、おばあちゃん知恵袋を活かした教育体験とゲストハウスで『子供食堂』を催せたら?最高の幸せです♪

インバウンドに力を注ぐ!

Daichan Farm Guest House では、過去30年間に渡り山形県国際交流協会並びに山形市交際交流協会の受け入れホームステイホストとして、ボランティアで外国の方を150名ほど受け入れて参りました。地元山形大学コンソーシアムホストや山形県警語学ボランティアの経験を活かし、数年前に朝日町にりんご国際交流協会を立ちあげ、行政や観光協会と協力して訪日外国人観光客(インバンド)への対応にも、農業者と元英語教師という立場でを注いでおります。世界各国からの多数のゲストの皆様との触れ合いや草の根交流を通して、改めて山形県朝日町の魅力を再発見し発信していこうと思います。

Open your minds、we can be friends!

言葉の障害が多少あっても、心を開けば友達になれる!

また朝日町を訪れた外国の方々がもたらす利潤を、全町民の心の宝ものとして潤うよう先駆者として努力してまいりますね♪こうご期待をなされますように♪